Junko Cancemi

カンチェーミ・コーポレーションの人材育成に特化した「JC Academy(ジェー・シー・アカデミー)」は、主に教育機関や一般企業向けのワークショップ、講義、プレゼンテーション、及び、コンサルティングサービスなどを通じて、人々が持つ様々なポテンシャルを最大限に引き出す人材育成プログラムやカリキュラムの提案・構築などを行っている。
幼児教育の分野で世界的に知られる「レッジョ・エミリア哲学」に基づいた教育方針を日本におけるインターナショナルスクールに初めて導入したDr. カンチェーミならではの改新的な人材育成に対するアプローチは、子供はもとより、大人の社会や組織にも適用できる。


活動略歴

写真をクリックすると大きな写真が見れます。

2017年3月14日
教師にむけてのワークショップ
( イートンハウスインターナショナルスクール 東京 )

 子供達が使うあらゆる素材の中で今回白い紙を一つとりあげ、素材について勉強会を教員達と行いました。
白い紙でも色んな特徴がある事をクラスで話し合い、この素材の可能性を教員達に体験してもらいました。

2017年2月2日
幼児部教員やアシスタントとのSkypeミーティング 
(名古屋インターナショナルスクール )

私たちの第2回会合では、子供が空間を理解し解釈する上で、大人たちが子供たちに呼びかける質問の内容や重要性について議論いたしました。 他にも屋外空間と屋内空間との関係をどのようにして結びつけることができるかの議論もいたしました。

写真をクリックすると大きな写真が見れます。

2016 年12月22日
東京大学発達保育実践政策学でのコンフェランス

東京大学のCEDEPセンターで大学院生にレッジオで学んだChildren with Special Rightsについて勉強会を行いました。レッジオの歴史に基づいた権利の意味を日本の教育、社会、文化のコンテクストで意見を交わしました。
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/

2016年12月1日
教師にむけてのスカイプコンフェランス (インターナショナルスクール 名古屋)

小学部校長、幼児部の教員やアシスタントとの一時間にわたるスカイプコンフェランスを行いました。 事前に質問事項などもらい有効な時間を使い先生方と有意義な議論を行うことができました。

写真をクリックすると大きな写真が見れます。

2016 年11月20~23日

イタリアのレッジョエミリアで「特別な権利を持つ子供たち(Children with Special Rights)」をテーマに集中的な4日間のレッジョエミリアアプローチ スタディーツアーに参加しました。
レッジョエミリアの哲学の原則は、教育だけではなく、社会や様々な文化を通して貴重な考えとインスピレーションを与えてくれます。
特別な権利を持つ子供たちは能力と潜在力がいっぱいある事を知りました。

「特別な権利を持つ子供たち(Children with Special Rights)」
レッジョエミリアの哲学では、子供は強く、能力があり、経験、知識に有能な作者であり、障害を持つ子どもたちも同じようにコミュニティに参加する権利があると考えます。子供の成長に欠かせないものは家族とコミュニティの繋がりが基本となります。レッジョエミリアの哲学は「特別なニーズを持つ児童」ではなく「特別な権利を持つ児童」という言葉を使用しています。子供たちは能力があり、潜在力がいっぱいあると信じて「障害を持つ子供たち」とは思いません。
この教育哲学が子供たちの為に一番いい方法だと考えています。

写真をクリックすると大きな写真が見れます。

2016年11月7日
教師にむけてのワークショップ
( イートンハウスインターナショナルスクール 東京 )

朝は多くの様々な経験の中で子供と教師の行動観察、教室観察に費やされました。
午後に教員は教材を探求する活動に携わり、カリキュラムマッピングを通じた
質問の焦点を詳しく見ていました。

写真をクリックすると大きな写真が見れます。

2016年10月24日
保護者にむけてのワークショップ
( イートンハウスインターナショナルスクール 東京 )

レッジョエミリアの哲学の一つ、 聽くことの大切さについて対談型のワークショップを行いました。 実践を通して保護者のみなさんは聽くことの大切さを改めて理解し 自分の子供におきかえ解釈していました。